気温差があっても、適応できる体に変わってきました。


昔・・・15~6年ほど前かなぁ???

家族で沖縄に旅行に行ったんですけど、日頃空調管理のされた病院でお仕事をしていたもので、『暑かったら汗をかいて体温調節をする』という人間の当たり前の機能が低下していたようで、汗をかくことが上手くできず軽い熱中症になってしまった情けない思い出があります。

 

でも今は違いますよ~!!

暑いときには、しっかり汗が出るので体が熱くなり過ぎず、快適に過ごしています。

今日のように、暑さ一転肌寒いくらい涼しい日でも、体の芯は"ぽかぽか"しています(*^^*)

 

真夏もクーラーかけて、冷えて毛布かぶってというおかしなことも、しなくなりました。

冬も、コタツがあれば暖房やストーブはいらない人になりました。

 

何をしたかというとよもぎ蒸し よもぎ蒸しって?

 

体が暑い季節に慣れることを『暑熱順化』・寒い季節に慣れることを『寒冷順化』というそうです。

暑くなれば血管が拡張して熱を逃がそうと汗をかき、寒くなれば血管が収縮して熱を逃がさないようにすることだそうです。

暑熱順化参考ページはこちら)

 

管理された空調の中で過ごすことの多い現代人は、上手く体温調節できにくくなってるようです。そうなると、熱中症のリスクも高くなるとのことですよ!! 熱中症の予防には水分ほきゅだけでなく、上手に体温調節できる体になることが大切なんですね。

 

今の時期から、よもぎ蒸しを始めると、太陽カンカン照りの夏までに汗をかきやすい体になれそうよ(*^^*)

冬が来ても、寒さや冷えが怖くない体になれるかも???

 

早めの対策がおススメです!!

 

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